2013年1月29日火曜日

鰹節の効果

沖濱そばの出汁は鰹出汁がベース。
あっさりして旨味のあるスープが癖になります。
さて、今日はこの鰹節が与えてくれる栄養素についてまとめてみました。
鰹節消費量日本一の沖縄県(本土の消費量の7倍!)が長寿県といわれているのがわかるかも!?





















イノシン酸の効果
鰹節に多く含まれているイノシン酸は鰹節の主な旨味成分になっています。またイノシン酸は全身の細胞を作るDNAを活性化させ、若返りをさせる重要な栄養素と言われています。若い頃はイノシン酸を体内でつくることができますが、年齢を重ねるごとにイノシン酸の合成能力は減退してしまいますので、食事からイノシン酸を摂取することによって補うことが大切です。


ペプチドとは
ペプチドとはあまり聞かない栄養素ですが、アミノ酸がいくつか結合した状態の物質です。、小腸にはペプチド専用の吸収口があり、吸収スピードが早く、効果が高い事から医学界の注目が集まっています。その中でも、かつおはペプチドを最も多く含む食品として研究されています。ペプチドの効果は疲労回復、集中力を高めると言われて、一流のスポーツ選手にも浸透してきています。


鰹節を取ることで効果があるもの

■骨が丈夫になります。
鰹節には、カルシウムやリン、ビタミンDがバランスよく含まれています。ビタミンDが、無いとカルシウムがあっても、うまく骨を作ることができないそうです。カルシウムやリン、ビタミンDがバランスよくあることで丈夫な骨が作られます。お年寄りや成長期のお子様に骨の形成や促進に効果があり。

■血液の流れをよくする。
鰹節の中に含まれる成分には、血管の詰まりを溶かし血管を拡げる作用があるそうです。その他にも、心臓病や、脳卒中の予防に効果があるそうです。

■カツオ等の青魚に多く含まれるDHAは、頭の発育に効果があり、記憶力や新しい事を学ぶ力などにとって、大事な成分だそうです。

■新陳代謝の促進にも効果があるそうです。イノシン酸は、免疫力を改善しやすくしたり体型の維持やダイエットの補助、花粉症、皮膚炎などのアレルギー症状の改善などに効果があるそうです。



鰹節には、とても多くの有効成分と栄養が含まれています。本枯の鰹節を使ったを沖濱そばで日々の健康のお役に立てると思います♪

沖濱そば

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